今井絵美子著「立場茶屋おりき」を読む。 [読書]
昨日 地下鉄に乗って隣の人の読んでいる本を
ちらっと見ると「立場茶屋おりき」第9弾願いの糸を読んでいました。
私も前の晩にその本を読んだばかりなので、偶然とはいえ、
びっくりしました。
今日は、最新の第10弾雪割草を読んでいます。
この2週間くらいで10冊を読んでしまいました。
第1弾が、出版されたのは、2006年です。
最新号は、今年の3月に出ています。
シリーズ化されている本には、次の号が出版されることを待つ
わくわく感が心の中にあります。
それを味わったのは、酒見賢一著「陋巷にあり」でした。
この本は、週刊誌に連載された小説で1年に一回まとめて
単行本になっていました。孔子の弟子顔回を主人公とした
小説をわくわくしながら読んだ記憶が鮮明にあります。
その時のわくわく感を2週間に短縮して、10冊読んでしまいました。
今井さんのファンの人には、少しだけ申し訳ありません。
洋服のお直しの店に行く。 [日常]
父は、母が亡くなって痩せてしまい、ズボンのウエストを詰めて穿いていました。
この20日で母が 亡くなって9年になります。
ここにきて、少し父は太ってきて、ズボンがきつくなったので、
ウエストを出してもらいました。
夕方 お直し屋さんにズボンを取りに行きました。
以前お店には、3人くらい働いていたのに
最近は、男性の人が一人で働いています。
私は、「前は、何人かいたのに一人なの?」と尋ねると
「洋服が売れなくなり、お直しの仕事が減って今は、受付も
アイロンかけも お直しも一人でやっていて食事をとる時間もない」とのこと。
「たいへんだね」というと
「一人だから仕事が雑になるし、対応も少しぞんざいになることがある】と言いました。
「でも、前は、コックをしていて その日に帰ることはなく、体が大変で
今は、その日のうちに帰れるから、少しは体が楽だ」と続けました。
彼は、手先が器用なので、洋裁を習ったことがないのに自分で
身に着けたとのこと。
今は、どこも人件費を抑えて、一人あたりの仕事量を増えて、給料も上がらず、
募集をして、新しく入った人は、いつかずにすぐにやめてしまう状況のようでした。
ボンボンウオッチの店に行く。 [食べ物]
30万アクセスありがとうございます。 [雑感]
星福の海鮮焼きそばを食べる。 [食べ物]
昨日 銀座に出かけたので、「星福」の海鮮焼きそばを食べました。
先日友人と食事をした時に隣の方が食べていて、とても豪華な盛り付けに
目を奪られ、今度は、これを注文しようと思っていたからです。
お皿に盛られた焼きそばのてっぺんに大きなエビといかが載っていました。
これを見ると本当に豪華な印象でした。
ほかには、ホタテガイ 黒クラゲ 白クラゲ クコ くわいなど
体にいい食材があんかけのなかに入っていました。
残念なのは、あんかけの色が茶色で具材の色がわからない状態でした。
特にクコの赤と白クラゲの白 青み野菜のコントラストが感じられず
日本料理の目で楽しむ要素をこの焼きそばにいれたら、数倍楽しめると
思いました。
先日友人と食べたとき友人は、塩辛く感じなかったのですが、
私は、その時も少し、お料理全体に塩が効きすぎている印象がありました。
焼きそばも味が少し、濃いめでした。
口当たりをよくするために黒酢をかけて、食べてました。
黒船のどら焼きを食べる。 [食べ物]
東京 自由が丘にある和菓子店「黒船」がデパ地下に出店していました。
まずカステラの生地で作ったラスクを試食しました。
ふわふわとした食感が残っていましたが、甘さが食べた後に口の中に残りました。
これでは、この店の名物のカステラも同じ甘さだと思い、買うのをやめました。
ほかには、どら焼きと最中がありました。
賞味期限が2日のどら焼きを2つと日持ちのする最中を2つ買いました。
どら焼きは生地に黒糖が効いていて、小豆餡の甘さと重なってかなり甘い印象でした。
大の甘党の人には、お勧めですが、甘さ控えめのお菓子を好む人には、
すこし、しつこい感じでした。
最中は、皮と餡が別々に包装されていて自分でつくるものでした。
最中の皮は、とてもパリッとして、餡もそれほど甘さが強くなく、
一口よりも少し大きめの最中は、日持ちもするしお勧めです。
[ルアーブルの靴磨き」を観る。 [日常]
昨日は、渋谷のユーロスペースで「ルアーブルの靴磨き」を観ました。
フランスの港町ルアーブルの舞台に人々の温かい絆を描いた作品です。
難民として、送られてきた少年が、乗せられていたコンテナから脱出をし
靴磨きをしていた主人公が彼をかくまい、 母親がいるイギリスまで
船に乗せ逃がすまでの過程を描いています。
小さな場末の港町に住むパン屋のおかみさん 八百屋の主人
飲み屋のマダム 同僚の靴磨き 地元の警視が、少年の行く末を
案じて、主人公に協力をします。特に警視は 主人公が少年をかくまっていることとを
知っているのに、知らんふりをして、最後には、権力を使って少年を逃がすのを見逃します。
主人公は、誰からも頼まれたわけではないし、乏しい生活費の中から少年のために船をだす費用を
作り、一生懸命に少年のために動きます。
人間のもつ温かさを映画全体から感じることができる作品です。
日本にいるとアフリカからの難民がフランスにきて、収容されているという現実を
知ることは、ほとんどありません。
この作品は、フランスの社会の一面を描いているといえます。
夫が岡山に帰る。 [日常]
渋谷 「ヒカリエ」に行く。 [日常]
20代から40代の女性をターゲットとしたショップが多く
入っています。私は、40年近く渋谷に暮らしていてその移り変わりを
目で見、肌で感じてきましたが、いままで渋谷になかったショッピングビルの誕生を感じました。
コスメが充実しています。デザイナーの個性あふれるアクセサリーの価格が手ごろです。
面白い雑貨があります。難を言うと洋服 靴 バックのお店が少ないです。
今日は、娘と一緒に行き化粧品を梯子し、「シスレー」のサンプルをもらいました。
私がつけてもらったハンドクリームの価格は、17000円です。
さすがに手になじんで自然の香りがして、気持ちがよくなりました。
そのあと「SABON」で深海の砂でハンドマッサージをして貰いました。
あまりにも自分のガサガサした手がつるつるになったので、
5000円でひとビン買いました。
今晩は、体にも使って見ようと思いました。
今まで渋谷でふらっと入って時間を過ごすショッピングビルが
なかっただけに私たち中高年にもとても居ごこちのいい空間の誕生です。
お近くに住んでいる方は、是非お出かけください。おすすめです。
東京 亀有するがのどら焼きをもらう。 [食べ物]
昨日 友人から亀有 するが 元祖栗どら焼きの店の
どら焼きをもらいました。
添加物を使わずに丁寧に作っていると友人から説明を受けて、
昨日の夕食後に食べました。
少し大きめなので、夕食後に1つは、入らないかを思いましたが、
皮は、甘さが控えめで アンもしつこくなく一つを食べてしまいました。
友人が自慢するだけあってとてもおいしかったです。






