So-net無料ブログ作成

「今度は、愛妻家」を観る。 [日常]

今日は、映画館で「今度は、愛妻家」を観ました。

先週父が観て、あまりおもしろくなかったので、途中で帰ってきました。

冒頭流れる音楽は、とても耳に心地よく映画への期待が高まりました。

夫婦の会話で妻のさくらが、「ご飯のために結婚したの」というせりふには、

会場の女性たちが笑いながら、共感していました。

たぶんねたばれをしていると思うので、書きますが、

今度というのは、「生まれ変わったら」という意味です。

そういえば、薬師丸さんの衣装は、白いブラウスにベージュのスカートで

ほとんど着替えをしていません。

最初の場面の部屋は、とても散らかっていて、足の踏み場もありません。

棚の上に飾られた薬師丸さんの写真も意味がありました。

この映画のなかでは、伏線が沢山ありますが、

彼女が事故でなくなってしまった後の話だとは、気が付きませんでした。

会場は、女性客が多く、鼻をすする音があちらこちらから聞こえました。

私は、話に感情移入ができませんでした。

薬師丸さんの父親役の石橋蓮司さんのおかま振りが見事で

笑いを誘っていました。


nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 1

townsrus

石橋蓮司さんが良かったですね。木下工務店の映画にしては、楽しめました♪
by townsrus (2010-01-27 17:15) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。